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21世紀に捧げる

アプリ個人開発・ものづくり、主に技術系の内容をお送りします。

【ゲーム開発】SpriteBuilderのチュートリアルでなんちゃらバードらしきものを作ろう#1


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こんにちは。

 

CocosBuilderのソフト探しの旅の途中に出会った

SpriteBuilderのチュートリアルでサンプルゲームが

完成するまでの内容を記事にしたいと思います。

 

公式サイト:SpriteBuilder

f:id:for21:20140410114518p:plain

 

 

公式サイトのLearnの項目にはクイックスタートということで

「6分でゲーム作りを学べます!」

と書いてあります。

 

クイックスタートサイト:Learn | SpriteBuilder

 

しかし、初めてのソフト+英語ということで6分以上はかかる。。

というか何を言っているかの解読に相当時間がかかりました。

新しく始めようと思う方も苦労すると思われますので

解読した内容をまとめます。

 

大まかな流れとしては

 

1.SpriteBuilderのプロジェクトを作成する。

2.新しいシーンを作成する。

3.アイテムの配置。

4.アイテムに動きを付ける。

5.シーンを挿入する。

6.Xcodeにコードを入力する。

 

となります。

それでは順番に見ていきましょう。

 

1.SpriteBuilderのプロジェクトを作成する。

まずはSpriteBuilder起動。

f:id:for21:20140409164059p:plain

 

新しいプロジェクトを作成します。

File→New→Project

f:id:for21:20140409170008p:plain

 

プロジェクトの名前をつける。

サンプルと同じく”FlyingFeathers”

保存先はとりあえずデスクトップにしました。

f:id:for21:20140409173417p:plain

 

保存するとSpriteBuilderが立ち上がります。

起動画面がこれ

f:id:for21:20140409174002p:plain

 

プロジェクト内に新しいフォルダを作成します。

画面左下の”+”をクリック→New Folder→フォルダ名入力

フォルダ名はサンプルと同じく”Sprites”にしました。

 

f:id:for21:20140409180220p:plain

 

画像素材を先ほど作ったフォルダ”Sprites”に入れます。

f:id:for21:20140409181913p:plain

 

動画の通りさらっと画像データをフォルダに入れてみましたが

そのデータはどこに・・・?

 

先ほどのチュートリアルがあるサイトの項目3からダウンロードできます。

というか動画の横においてある訳です。

英語を読む気がないため全くみていない私が悪かったです。。。

f:id:for21:20140409182813p:plain

 

 

パフォーマンスをあげるためにそれぞれの画像データを

SpriteSheetにまとめているようです。

背景画像はまとまりから外れていますがこれはよくわかりません。

f:id:for21:20140409190023p:plain

 

2.新しいシーンを作成する。 

いよいよシーンの作成です。 

画面左下の”+”をクリック→”New File...”を選ぶ。

そうすると新しいウインドが立ち上がります。

シーン名を入力→”Layer”を選ぶ→画面サイズを入力する。

f:id:for21:20140410121705p:plain

 新しいシーンが作成されます。

作成されたシーンは両サイドが微妙に隠れています。

表示を縮小さ。

Document→Zoom Out (動画では2回)

f:id:for21:20140410122108p:plain

 

 

新しいシーンができました。

これから配置していきます。

 

長くなりすぎるので分けて書いていきます。

第1回はここまでにします。