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21世紀に捧げる

アプリ個人開発・ものづくり、主に技術系の内容をお送りします。

【ゲーム開発】SpriteBuilderのチュートリアルでなんちゃらバードらしきものを作ろう#3


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こんにちは。

まだまだ続くSpriteBuilderのチュートリアル説明です。

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 photo credit: bluekdesign via photopin cc

 

4.アイテムに動きを付ける

いよいよアイテムに動きをつけていきます。

砲台の動くスパンを設定します。

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 砲台の回転の設定をします。

まずは1秒後の位置を設定します。

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元に戻る動きの設定をします。

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再生してみましょう。

 

・・・・ナイス!

って言ってますね。

これは非常に聞き取りやすかったです。。。

 

砲台をXcodeと結びつけます。

砲台のオブジェクト名を入力します。

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砲台から飛ばすバードを作ります。

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バードの物理形状を丸にしてバードの設定は終了です。

 

5.シーンを挿入する。

次にメイン画面にゲーム画面をはめ込みます。

もともと挿入されている画像を削除します。

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消したところに先ほど作ったゲームのシーンを挿入します。

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 これでSpriteBuilderでの作業は終了です。

この内容をXcodeで受け取れるようにします。

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"Publishing"と出ます。

これが終了するとSpriteBuilderで作業した内容がXcodeで使えるようになります。

 

先ほど設定したアイテムたちをXcodeで読み取れるようにしていきます。

ひとまず区切りが良いため今回はここまでにします。

 

ということで次回はXcodeにコードを書くところからになります。

 

もう少しで完成です。

がんばりましょう!