読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

21世紀に捧げる

アプリ個人開発・ものづくり、主に技術系の内容をお送りします。

【ゲーム開発】SpriteBuilderのチュートリアルでなんちゃらバードらしきものを作ろう#2


スポンサードリンク
 

こんにちは。

SpriteBuilderのチュートリアルその2です。 

f:id:for21:20140417235536j:plain

photo credit: Brett Arthur Donar (brettjessica.com) via photopin cc

前回は新しいシーンを作るところまでやりました。

今回からいろいろと配置していきます。

 

 

3.アイテムの配置

まず、Xcodeと関連づけするために

CCNodeにクラス名をつけます。

f:id:for21:20140410151027p:plain

 

物理演算の準備をします。

f:id:for21:20140410151144p:plain

 

背景を挿入します。

挿入後"CCNode"内の"background"を"CCPhysicsNode"の上に移動します。

SpriteBuilderでは下にあるものが上層になるように配置されます。

f:id:for21:20140410154657p:plain

 アイテムを挿入していきます。

まずは地面。

先ほど設定した"CCPhysicsNode"へ挿入します。

物理動作が可能になるよう設定します。

この設定だけで地面アイテムにあたったものは跳ね返ったりします。

すごい。。。

f:id:for21:20140410161713p:plain

 

次にバードをぶつけるアイテムを挿入します。

いい感じに並べましょう。

f:id:for21:20140410175108p:plain

すべてのアイテムの"Enable physics"に忘れずチェックが必要です。

忘れるとバードが当たっても動きません。

また、先ほどは"static"にチェックを入れましたが、

今回はバードが当たった後、崩れる設定のため"Dynamic"にチェックです。

これだけでバードが当たればこの塔(?)は崩れます。

これもすごい。

 

次にバードが飛び出す砲台です。

まずは土台から。

ボタンを挿入→イメージに変更しています。

ボタンをクリックしたらバードを飛び出させるためです。

f:id:for21:20140410182845p:plain

 

Xcodeとつなげるための設定をします。

f:id:for21:20140411115109p:plain

 次は砲台です。

f:id:for21:20140410190728p:plain

 

これで一通りアイテムの配置が終わりました。

次回は砲台を稼働させたりバードの設定等を行います。